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下取りと買取り、どっちが得?
クルマを売る時に必要な書類は?
下取りと買取り、どっちが得?
人気高年式車なら買取り店が有利
以前は、クルマを買い換える場合、それまでに乗っていたクルマを下取りに出し、購入価格との差額でクレジットを組むというのが主流だったが、最近は買取り専門店が増えてきて事情が変わりつつある。一般的に言えば、年式の高い人気車の場合は、買取り店の方がより高い査定を出してくれることが多いようだ。また、買取り店ではオーディオやアルミホイールなど、下取りではあまり評価されない後付けパーツもプラス査定の対象になることが多い。
逆に、人気のない車種や新車から6年以上過ぎた低年式車などでは、買取り店では評価が低くなるどころか買取り対象にもならないことがあるが、下取りならある程度は評価されることが多い。特に、売りたいクルマと同じメーカー系列の販売店なら有望。また金額とは別に、下取りなら新しいクルマが納車されるまで乗り続けていられるというメリットもある。買取りの場合、書類さえそろっていればその場で手続きが済んでしまうのが魅力でもあるが、次のクルマが納車されるまでの足がなくなってしまうのだ。
複数の見積りを取って比べてみよう
最近は新車ディーラーでも中古車の仕入れを確保するために買取りに力を入れるようになってきて、競争が激化している。下取りにするにしても、買取りに出すにしても、複数の店で見積りを取ってもらうのは購入の時と同様に大切だ。単純な査定金額の比較だけでなく、新車に買い換える場合などは、その値引きも合わせて検討しよう。下取りが高くても、その分値引きが少なくては意味がないからだ。
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クルマを売る時に必要な書類は?
動車税の納税証明書を忘れずに持っていこう
車検証や自賠責保険の証書は、普通クルマに常備されているはず。これに加えて必要なのが、自動車税の納税証明。毎年5月に送られてくる納付書で自動車税を納めた時に受け取っているはず。紛失していたら各都道府県の県税事務所で再発行してもらおう。また、印鑑証明(発行されて3ヶ月以内)と実印も持っていくこと。買取り先の店が譲渡証明書や委任状(移転登録の代行をしてもらうため)の用紙を用意してくれるので、これに押印するためだ。親や配偶者の名義でクルマを買っている場合、印鑑証明や実印は当然ながらすべて名義人のものでないとダメ。
もし、購入後の引っ越しなどで車検証に記載されている所有者の住所と現住所が異なっている場合は、別に住民票も必要になってくる。
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